占いは、吉凶を占うだけでは、本当の使い方ではありません 使いようによっては、凶を吉に変える裏技があります。 少しずつその裏技を開かしていきたいと思います。

●19年行政概論問題(1〜20)

法律と資格や身分等との組合せについて

問題20

次に掲げる法律とその資格や身分等との組合せのうち、誤っているものはどれか。

(1)環境基本法   ― 環境衛生監視員
(2)水道法     ― 給水装置工事主任技術者
(3)学校保健法   ― 学校薬剤師
(4)労働安全衛生法 ― 衛生管理者
(5)食品衛生法   ― 食品衛生監視員




答え(1)
環境衛生監視員は、旅館業法、公衆浴場法、興行場法、理・美容師法
に基づき室内環境衛生を指導している。
ので、環境基本法は入っていない。
環境基本法は、平成5年制定で、18年改正の法律で、まだ出来たばかりなので、内容から出題されるのは今年度ぐらいからあるのでないでしょうか。
テキスト上P78・下385


●19年行政概論問題(1〜20)

労働安全衛生法に基づく事務所衛生基準規則について

問題19

労働安全衛生法に基づく事務所衛生基準規則に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

(1)男性用小便所の箇所数は、同時に就業する男性労働者30人以内ごと
に1個以上設けなければならない。

(2)労働者を常時就業させる室の気温が10℃以下の場合は、暖房する等
適当な温度調節の措置を講じなければならない。

(3)労働者を常時就業させる室のうち、粗な作業を行う作業面の照度
は、501x以上としなければならない。

(4)労働者を常時就業させる室の照明設備は、6ヵ月以内ごとに1回、
定期に、点検しなければならない。

(5)労働者を常時就業させる室の気積は、設備の占める容積及び床面か
ら4mをこえる高さにある空間を除き、労働者1人について、
10㎥以上としなければならない。



答え(3)
テキストP257、308

事務所衛生基準規則に 

「精密な作業ー300ルクス以上」

「普通の作業ー150ルクス以上」
          
「粗な作業 ー70ルクス以上」

過去15年19問に出ました。
これに付随して
             
気温― 17〜28℃
             
気流― 0,5m/s
       
湿度― 40〜70%
              
CO2 ― 1000ppm以下
                
― 5000ppm以下
              
CO ― 10ppm以下
               
 ― 50ppm以下
              
気積― 10㎥以上
              
照明― 上記の通り

*この数値と単位は覚えましょう。
たまに引っ掛けで、〜以下となっている場合がありますので気をつけましょう。
 










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