占いは、吉凶を占うだけでは、本当の使い方ではありません 使いようによっては、凶を吉に変える裏技があります。 少しずつその裏技を開かしていきたいと思います。

●19年建築物の環境衛生(21〜45)

次亜塩素酸ナトリウムの計算について

問題45

10%溶液として市販されている次亜塩素酸ナトリウムを100mg/Lにして使用する場合、水で薄める倍率として、正しいものは次のうちどれか。

(1)10倍
(2)100倍
(3)1,000倍
(4)10,000倍
(5)100,000倍





答え(3)

水/ 濃度=倍率
100/0,1 =1000
    =1000倍

この問題は、必ず出題されますので、過去の問題を何題か解けば必ず正解できます。

詳しくは
http://item.rakuten.co.jp/auc-denkamura/10000055/



●19年建築物の環境衛生(21〜45)

薬液消毒剤とその消毒対象との組合について

問題44

薬液消毒剤とその消毒対象との組合せのうち、最も不適当なものは次のどれか。

(1)逆性石鹸       ―手指
(2)アルコール      ―医療器具
(3)次亜塩素酸ナトリウム ―貯水槽
(4)クレゾール      ―食器
(5)ホルマリン      ―ガラス器




答え(4)
テキスト上P54

消毒とは、
ある環境中のすべての微生物を死滅させることを「滅菌」
そのなかの病原体のみを死滅させることを「消毒」と呼ぶ。

消毒・滅菌法として理学的方法(乾熱滅菌、焼却、紫外線消毒、煮沸消毒等)
         科学的方法(クレゾール、ホルマリン、エチレンオキサイドガス、エタノール等)がある。

【薬液消毒剤と効果】

・クレゾール―ほとんどの物件(飲食物、食器には不適)―芽胞や多くのウイルスには無効―ての消毒には1〜2%消毒液。

・次亜鉛塩素酸ナトリウム―井戸、水槽、汚水、し尿、その他廃棄物―細菌やウイルスには有効であるが、芽胞には無効。―有機物が多いと効力は減退。

・ホルマリン―衣服、寝具、ガラス器、竹、木、草製品―すべての微生物に有効。―皮膚・粘膜刺激する。

・逆性石鹸―手指、ガラス器、金属器具―芽胞には無効。真菌や緑膿菌・結核菌や一部ウイルスへの殺菌作用は弱い。―有機物が多い場所は不適。陽イオンに荷電する。

過去に
13年161問、160問
14年164、165問
15年156問
16年148、149問
17年44問
18年44問
かなり出題率が高いので上記の項目をしっかり覚えましょう。

詳しくは
http://www.rakuten.co.jp/drugpure/690243/721528/695035/#830667
タグ:消毒剤


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