占いは、吉凶を占うだけでは、本当の使い方ではありません 使いようによっては、凶を吉に変える裏技があります。 少しずつその裏技を開かしていきたいと思います。

●19年空気環境の調整(46〜90)

加湿器に関して

問題90

加湿器に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。

(1)蒸気スプレー式は、ノズルの目詰まりが発生することがある。
(2)超音波式は、水中に含まれている不純物が室内に放出されることがある。
(3)滴下式は、応答性が良いので、高度な湿度制御が可能である。
(4)電極式は、シーズンごとにシリシダの清掃又は交換を行うことが望ましい。
(5)電熱式は無菌でクリーンな加湿ができ、設置スペースが小さいなどの利点がある。











答え(3)
テキスト上P420〜421

滴下式は、不織布・セラミックスペーパー等に加湿材に、上部より給水する方式である。
加湿量とスケールの洗い流しに必要な量が給水されている。
安価でメンテも容易だが応答性が良いので、高度な湿度制御ができるとは言えない。

残念ながら、テキストには滴下式加湿器に関しての説明はあるがメンテに関しての詳しい説明は

ありません。


タグ:加湿器

●19年空気環境の調整(46〜90)

照明器具に関して

問題89

照明器具に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

(1)保守率は、室内の粉じん発生量の影響を受ける。
(2)保守率は、照明器具構造の影響を受けない。
(3)照明率は、室内表面の反射率の影響を受ける。
(4)照明率は、光源の設計光束維持率の影響を受けない。
(5)照明率は、照明器具の配光の影響を受ける。









答え(2)
テキスト上P529

保守率とは、

照明施設をある期間使用した後の作業面上の、平均照度と初期平均照度との比で表される。

保守率の影響は、
光源の種類・照明器具周囲環境条件・照明器具構造・照明設備の保守管理方法・照明器具の汚れ

等である。

照明率は、
光源から出る光束に対する作業面に入射する光束の比率であり、照明器具の配光、効率、室内の表面の反射率、室の大きさ・形状のよって決まる。

この問題は、過去に出題のない問題です。
タグ:照明器具


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