占いは、吉凶を占うだけでは、本当の使い方ではありません 使いようによっては、凶を吉に変える裏技があります。 少しずつその裏技を開かしていきたいと思います。

●19年給水及び排水の管理(106〜140)

給排水衛生設備に関して

問題140

給排水衛生設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

(1) 一過式配管とは、水や湯が通り過ぎるだけで循環しない配管方式や、そのような配管の部分をいう。
(2) 湿り通気管とは、2個以上のトラップを保護するため、器具排水管と通気管を兼用する部分をいう。
(3) 逃し通気管とは、排水管と通気管の両系統間の空気の流通を円滑にするために設ける通気管をいう。
(4) 圧力水槽方式とは・受水槽内の水を給水ポンプにより圧力水槽へ送り、圧カ水槽内の空気を圧縮・加圧し、その圧力により給水する方式をいう。
(5) 二重トラップとは、排水管内の圧力変動を低減し、排水を流れやすくする目的で使用する配管方法をいう。















答え(5)
テキスト下P113

禁止すべき排水配管として

二重トラップとなる配管とすると、トラップ間の配管部分は閉塞状態となり、空気の逃げ場がなく管内の圧力変動もたらし、排水の流れに悪影響を及ぼすので、二重トラップとしてはならない。

通気配管の違いを「〜配管」の項目と内容をしっかり把握しておいてください。
必ず出題されます。


●19年給水及び排水の管理(106〜140)

ガス設備について

問題139

ガス設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

(1) 都市ガスとして用いられる天然ガスは、空気よりも軽い。
(2) ガスの理論空気量は、理論排ガス量より多い。
(3) バルク貯槽とは、液化石油(LP)ガスを使用する場所において、LPガスを貯蔵する装置である。
(4) LPガス容器は、常時40℃以下となる場所に設置する。
(5) ガス用ポリエチレン管は、主に土中埋設用に用いられる。















答え(2)
テキスト上P165

理論空気量は、
ガスが燃える為に必要な空気量を理論空気量という。
発熱量4.2MJ(1000kcal )当たり約1m3必要とし、理論排ガス量は理論空気量のほぼ1.1倍となる。

とあるので、ガスの理論空気量は、理論排ガス量より少ない。が正解である。

このガス関係の問題は、
16年87問
17年136問、
18年137問に出ていますが出題される場所が一定していないので幅広い知識が知識となる。

タグ:ガス設備


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