占いは、吉凶を占うだけでは、本当の使い方ではありません 使いようによっては、凶を吉に変える裏技があります。 少しずつその裏技を開かしていきたいと思います。

★20年 給水及び排水の管理(106〜140)

排水の水質に関して

問題140
排水の水質に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

(1)DOは、水中に溶解している分子状の酸素をいい、生物処理工程の管理や放流水質の評価の際、重要な指標となる。
(2)大腸菌群は、各処理工程の機能評価、及び処理水の衛生的な安全性を確保するための重要な指標となる。
(3)残留塩素は、塩素添加量、接触時間、pH、残存有機物質の量、亜硝酸窒素のような還元性物質の量等に影響され、消毒効果の指標となる。
(4)ノルマルヘキサン抽出物質は、主として比較的揮発しにくい油脂類などで、流入管きょ、一次処理装置内の壁面などに付着し、悪臭や処理機能低下の原因となる。
(5)CODは、水の汚濁状態を表す有機汚濁指標の一つで、主として有機物質が好気性微生物によって分解される際に消費される酸素量のことである。

答え(5)
下P101
CODは、水の汚濁状態を表す有機汚濁指標の一つで、水中の酸化可能性物質、主として有機物質が酸化剤によって消費される酸素量のことである。
とある。
(5)の問題は、BODの説明である。
*過去に10年89問
    12年88問
    14年81問と数多く出題されている。
    

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★20年 給水及び排水の管理(106〜140)

水道法に関して

問題139
水道法に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

(1)需要者に水を供給するために水道事業者の施設した配水管から分岐して設けられた給水管及びこれに直結する給水用具を給水装置という。
(2)水道のための貯水施設、導水施設、取水施設、浄水施設、送水施設及び配水施設は、水道施設である。
(3)寄宿舎等の自家用水道等で、100人を超える者にその居住に必要な水を供給するもの、又は人の生活の用に供する1日最大給水量が20m3を超えるものは、原則として専用水道に該当する。
(4)水道事業の用に供する水道から供給を受ける水のみを水源とするもので、水槽の有効容量の合計が10m3以下のものは、簡易専用水道に該当する。
(5)計画給水人口が5,001人以上である水道は、一般に上水道事業と呼んで区別している。
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答え(4)

下P22
簡易専用水道は、10m3を越えるもの。
有効容量の合計が10m3以下のものは、貯水槽水道である。
過去に18年113問に出題されている。
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