占いは、吉凶を占うだけでは、本当の使い方ではありません 使いようによっては、凶を吉に変える裏技があります。 少しずつその裏技を開かしていきたいと思います。

9年間の失敗談を公開します。

ビル管理試験合格への道へ導く失敗体験談

*今回コメントをいただいた中で「失敗した原因はナンですか。」の質問がありましたのでお恥ずかしながら公開します。*

・1年目は、会社から薦められ合格ラインの点数を全体で取れればいい
と言われいやいやながらだったので深く考えず試験に望み不合格。(各項目40%以上全体で60%の正解で合格)

・2年目、合格率を意識して挑戦するが給水設備排水設備・清掃・害虫防除の仕事は工事の立会いで現場を見てまた作業も行っているため実践に役立つ知識があるため迷う問題はその実践に伴いの回答なので試験問題とは違う点が多く苦しみました。

・3年目オーム社の「設備と管理」の体験談で過去問題をひたすら解けば合格と言われていたので 丸暗記ぐらいまで覚えこみましたが新規に出題される問題に心を乱され不合格。

・4年目、3年目の教訓で新規に出るかも知れない問題にこだわりすぎてあれこれ参考書を買いまくり知識は増えたが結局過去問と参考書に追いまくられ結局不合格。

・5年目、過去の教訓で勉強期間を再度確認して ラスト一ヶ月には過去問をすべて理解して確認するぐらいまでに勉強期間を受験申込みと同時に始める。ここで計算問題を過去問からすべて拾い出し類似計算問題をまとめファイルにしておきました。計算問題はあまり変動はしないのでパターンを覚えてしまえば結構これは良かったです。最後まで利用できました。この年あと一問で不合格となりました。


・6年目、もうここまで来ると要領はつかめ、法律問題は引っ掛ける問題はないのでそこそこ前年度の事を確認しておけばよいぐらいになりました。どうしても室内環境の衛生と室内環境の管理は一番の苦手でボイラーや空調名称など完璧に覚えたと思っても出題されるのはさらに突っ込んだ問題で苦しめられ不合格。

・7年目この室内環境の衛生と室内環境の管理を参考書を確認して行うが試験範囲は広すぎ運がなく勉強した事が出題されなかったりしました。 これも惜しくも1問足らずで不合格。

・8年目、一息ついてこの年は受験しなかった。 この年に、午前問題と午後問題に項目の変動があり受験しなくて良かったと思います。

・9年目、会社から厚生労働大臣登録建築物衛生管理技術者講習会テキストを購入。過去問をテキストで調べていくとなんとそのままの文章で出題 やはり講習会で使用されるだけあっていままでの参考書とは問題にならず苦手項目もこれでOKでした。 ざっと振返ってみました。

まとめると・・・

1、健康管理(勉強中もそうですが、当日頭が振る活動するにあたり脳に良いプロテインとレシチン、風邪を引かないように酵素、マルチビタミンは続けていました。結構利きますよ。ブログに中でも紹介していますので参考になさってください。)

2、勉強期間の選定(仕事が忙しくなる月を除いて三ヶ月集中して出来る期間を設けました。

3、総合的に不得意な項目の対策。(過去問出来なかったものをまずは問題どうりに理解する。また問題の中で不適合なのはどれか?と問われるここがあるのでその問題に対しても文章をよく読み早合点しないように注意する。

4、参考書はあれもこれも買わずに先ほどの「厚生労働大臣登録建築物衛生管理技術者講習会テキスト」を購入をおススメします。結局参考書をたくさん買った金額以内で買えました。

5、絶対にあきらめない事。
(いつかは合格するんだからと言い聞かせて忍耐し続けました。頭のできが悪いのでプラス思考で考えるようにしました。)

以上がが合格できた原因だと思っています。

敗因は、合格できた原因の逆を行ってきた事かな。あたりまえ!

特に午後になるとめったに使わない頭で頭脳はフル回転するので、すごく頭が痛くなり集中どころではなかったです。

1〜3年間。しかしサプリメントをとるようになってから改善されました。

また、仕事柄現場で知識と試験問題をどのように一致させるかが本当に苦労しました。

同じ会社の人が受験して一発で合格したことがありましたが逆に先入観がない方がいいのかな。

又その方は試験慣れもいるようでした。その時だけは立ち直れない気分になりました。(笑)




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